音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

ピアノ演奏教室

「幸福になれるピアノ奏法」を教えています。生徒を一人の人間として対峙する「全人的指導によるピアノ教室」を実践しています。

過去の経験からたどり着いた、全人的指導

あなたはピアノのレッスンというものが時間ばかりかかってちっともうまくならないものと、
諦めていませんか。

心が幸せになってゆく、こういった感触や感覚がピアノ演奏に必要です。
気持ちのいい奏法:この感覚を取り入れると思ったより早く上手になれます。

方法は、自分が気持ちがいいというところまで身体をほどいてゆき、指の先の感触に神経を集中させると、まるで雨の滴が落ちる時のような繊細な軽さを得られるようになります。
これだけでも指が思うように動く条件をクリアしたといえます。

大学で教えながら音楽を科学的に検討する研究を重ねた結果、
全人的医療を土台とした人間学を行うことができるようになりました。

その人がどういう人であるかを考えることは演奏技術の上達にとって大切なファクターで、
ピアノ演奏の解釈のアプローチに経済、健康、生活、夢 等の相談や援助を行うことは必然です。

「音楽療法、全人的指導によるピアノ教室」

新たなピアノ指導の実践方法を確立

  • 生徒の健康状態をチェックすることができる
  • 生徒の心理について考えることができる
  • 生徒の置かれてる環境について考えることができる
  • 生徒の生きる意味も一緒に考えることができる

実際のレッスン

  • 1時間半のレッスン
  • 生徒の好きな曲とその人に適した曲を一緒に考える
  • 身体的な観察、あなたの抱える色々な問題について充分に話し合います
  • 練習不足の場合、話し合いの中で問題を本人に気付かせる

ほか

それぞれの個別性に合わせた最善の方法を考えて、
指導させていただきます。

ピアノレッスンでの身体感覚や身体操作について

最近では、ピアノを弾くとき、従来がそうであった「ピアノは腕だけで弾くもの」という認識は改められています。

現在アメリカでも音楽家のテクニックを研究している協会が有名ですが、当研究所の奏法ももとはツィーグラー奏法を取り入れ、大学でも研究していた古武術トレーニングの要素も入り、その後に演奏体験を重ねることで、「タナムラ流ピアノ奏法」を構築しました。

身体をほぐすことではじめて心の緊張を取ることができ、
その後にはじめて自由自在な自己表現を可能にすることができます。

まずはお気軽にお問い合わせください。