音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

聖隷クリストファー大学は保険医療福祉の基幹大学として地域と連携して歩んでいます

 

聖隷クリストファー大学が周辺地域の保険医療福祉分野を対象に、1年間積極的に研究を実施してきた事業の報告を行いました。

事業報告の間に、ピアノの演奏が行われました。

昨今レディ・ガガが線維筋痛症であることを、告示しました。

私は線維筋痛症を対象とした音楽療法の専門家なので、ピアノコンサートのプログラムは、繊維筋痛症の対象者に治療として実際に行っている曲を選択して演奏いたしました。

やはり緊張を解いてゆく効果を考えて綿密に曲が配置されるのが特徴です。

https://www.seirei.ac.jp/index.php

音楽療法のピアノ演奏のご依頼も承っております。音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820

磨けば宝石

 

聖隷クリストファー大学卒業生で看護師の仕事をしているHさんが、久しぶりに研究所を訪ねてくれました。

合唱団できれいな声で歌ってくれていた人で、音楽が好きな人です。来年3月に結婚されるというおめでたいお話も持ってきてくれました。

お話を聞きますと、全人的医療や統合医療に興味をもって勉強されていて、今後も勉強を続けてゆきたいと抱負を話してくれました。

長い人生に於いて、常に目標を探し続ける人はめっけものです!

そこで私から、「セルフ・ブランディングするといいよ」と提案されて、それも具体案をいろいろ明示されて、目から鱗と…喜んで帰って行かれました。

こういう若い人でやる気の人を、放っておく手はありません。磨けば宝石です!

えほん文庫さんで「費用のかからない、米ぬか美容講演会」を開催いたしました

 

米ぬか美容のお話は大変反響がありました。楽にできる基礎化粧法を知って、あとはご自分でお好きな化粧品をお使いくださいと提案しました。

食事も生き方にしても、基本をどうするかということを自分できめておくと、病気になることを比較的回避できるので、私は人生を無駄なく進んでゆけるのではと思います。

10/13スタート!〔ご案内〕タナムラ流ピアノ講座

 

映画ラ・ラ・ランドの主人公が3カ月で、素晴らしいピアノが弾けるようになった‥というお話♥   わが意を得たり~です。

貴女も挑戦してみましょう。

 

わたしもかつて10年間ピアノを弾かないでいた時に、すっかりピアノの音の世界からは見放されてしまいました。周りの人すべてに、“もう駄目ね”と冷たくあしらわれました。

しかし私のこころのなかはなぜかバラ色でした。こう思っていたのです。その人が自分のなりたいイメージをしっかり保持することができて、そしてその人にあった戻し方に巡り合ったならば、必ずや戻るだろう・・・・!

誰が侮辱しようがめげませんでした。結果を見てよ!という気持ち満々でした。

今、私は100歳まで弾き続けようと思っています。フジコ・ヘミング先生のように・・・・

 

私が体験したピアノを早く上手くなる方法を、この3カ月間で体験してみてください。お申し込みはSBS学苑浜松校まで。SBS学苑浜松校 電話053-455-3359

※追記

静岡新聞に掲載されました!ありがとうございます!!9月18日付 18ページ目

10/2〔ご案内〕米ぬか美容法

 

米ぬか美容法

テレビなどで、様々な化粧品が紹介されています。

一体どの化粧品があなたの肌にぴったり合うのでしょう。上手くいってくれるものに出会うまで、試していろいろ購入することになりますね。そのために多くの化粧品を購入します。それって、無駄なお金を使っていることなんです。米ぬかは江戸時代からある美容法です。京都の舞妓さんが取り入れて、卓越した美しい肌で我々が魅了されていることは周知です。簡単で、根本的にお肌を改善することが出来る方法なのです。

そんなお肌づくりの方法と、とにかく無駄をなくしてお金を有効なことに使える提案をしているタナムラ流美容法をお話いたします。

講演はえほん文庫さんでさせていただきますが、オーナーの大村様ご夫妻からは、「音楽療法のピアノ演奏をベースにそのお話を伺わせていただきたい」とおっしゃっていただいてますので、ピアノのライブ付きで行います。

※追記

講演後、隣にあります私の研究所で、薬膳の軽食を提供いたしますよ。

皆さんに朗報です

 

皆さん、これまでピアノを練習していらした方で、やっぱりピアノをもう一度弾きたいと思われる方のために朗報があります。

あなたがかつてピアノにかけた情熱は、とっても大切な体験となってしっかりとあなたの中に眠っています。でも困ったことに今すぐといって、それを取り戻せないことは体験済みでしょう。焦ってしまいますね。しかし取り戻し方があり、いろいろ教えてもらうとまた魅力的な“ピアノ弾けるじゃん”に戻れます。自分のピアノにかけた愛情を大切にしましょうね。

 

京都サロンでのレッスン風景

静岡新聞に掲載されました

 

ピアニストとしての私は、わけあって30歳から10年のブランクがありました。それは致命的なロスといえるものでした。しかし、それを取り戻させてくれたのがここ浜松であり、ここの人たちの暖かい応援と、浜名湖を有する自然のお陰で留学中にも増して良い練習が出来たのです。正しく浜松は人も物もはぐくんでくれる土地柄です。今回はご恩になった浜松の方に、わたしの体験から習得した、いかに早く楽しく腕を上達させるかという秘技をお伝えしたいと思います。

 

静岡新聞に掲載されました!ありがとうございます!!8月26日付 9ページ目

申し込み受付中

SBS学苑浜松校 電話053-455-3359

 

9/22〔ご案内〕タナムラ流ピアノ体感教室入門

 

9月22日(金)SBS学苑浜松校さんにて、タナムラ流ピアノ体感教室入門「さあ弾くぞッ体操!」を体感しよう!を開催します。お申込み受付中です!

 

この体感教室は初級から相当なレベルの方まで対応できる内容です。

わたしはイタリア留学から帰った後、鬱を罹患し28歳から10年間全くピアノを弾かない時期がありました。しかし38歳からもう一度ひきはじめたとき、多く練習すると腕を壊す(腱鞘炎)という現実に直面しました。しかし私には常に世界的な演奏家の兄(ビオラ奏者、店村眞積)の伴奏者として演奏したい、という夢がありました。生半可なことでは兄は相手にしませんので、様々な方のレッスンを受けたり、自分でいろいろと研究し「腕を上げてるね」と言ってもらえるところまで戻した経緯があります。その時に、特異なテクニックを見つけ出し、それにまつわる身体裁きを会得しました。これは気の遠くなるような時間をかけなくてもうまくなるという秘技です。それはそれは愉快な世界に、皆様をいざなって差し上げたいと思うのですが、いかがでしょうか。

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フェイスブックページも更新しています。

https://www.facebook.com/macikina/

 

主に慢性疼痛の治療を専門とする音楽療法士となって

 

10代からずっと音楽至上主義で人生を突っ走ってきたが、30代に鬱を罹患しそのおかげで心身医学に出会うことになった。40代以降は音楽を引っ提げて、医学の領域に入っていくことになったが、今では慢性疼痛疾患に対する音楽療法が行える心理療法家となることが出来た。よかったのかなぁと思うのは、疼痛を抱えた人は、音がやさしく連続することもお好きだが、ぷつッと音が切断されるのもお好きだ。過剰適応気味で、それゆえの心の負荷を自分でも止められない、という心根のせいでしょうか。そんな心の襞にがっちりとくっついて演奏するのが、音楽療法士の役目です。

7/22〔ご報告〕第23回日本実存療法学会および第5回国際全人医療学会

 

場所は東邦大学医療センター大橋病院臨床において、7月22日(土)10:00より

第23回日本実存療法学会・第5回国際全人医療学会が開催された。

テーマ:【post-iPS医療時代の医学・医療】

今回の大会は、ウイーンからハラルド・モリイ先生(ウイーン大学医学部精神医学、心理臨床家)をお迎えすることが出来、【iPS細胞技術の未来における実存的側面の重要性:意味ー生活習慣病に癒しをもたらすもの 】という内容で講演がなされた。

京都大学医学部:カール・ベッカー教授、日本科学技術ジャーナリスト会議会長:小出重幸氏

国家ビジョン研究会 代表理事:中西真彦氏、NPO線維筋痛症友の会代表:橋本裕子氏等他多数の講師が参加された。

市民公開講座:【post-iPS医療時代を市民はどう生きるか】   永田勝太郎大会長の講演

大会長の永田勝太郎氏が開会の辞において、山中教授(京大)により発見されたiPS細胞を用いた臓器再生は新時代を迎えて、いよいよ臨床応用されるとマスコミは報じている。また、AI(人口知能)は、将棋で人間に勝つほど優秀になった。科学技術の進展はこのように凄まじいが、一方、臨床の現場では今日も医療不信を持った患者が後を絶たない。医療の現場は混乱しているといえだろう。ではこんな時代を生きる我々は、どうしたらよいのだろうか。こんな時代だからこそ、医療に人間性が求められるのである。患者という人間を全人的に理解することを医療の基本としたならば、その終点は、患者の自己実現であるという。その原点を忘れないようにして、技術を利用しても、技術に振り回されないようにしたい、と締めくくれていた。