音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

米ぬかで全身を磨きたてる習慣

 

米ぬか美容の特長は、全くお金がかからないうえに、これさえやっていれば安心という女性の美の基本になるものだと思います。
京都生まれの私は、米ぬか美容を幼いころから祖母と母に教えられました。

日本人の肌は、磨けば磨くほど輝くのよと言われ、柔らかい布の袋に米ぬかを入れ、時間をかけてなめるように優しく円を描き、お肌に滞積する老廃物を除去してくれました。これを毎日続けると、舞妓さんの肌のような、白く輝く肌になってゆきます。

中学のころからでしょうか、この美容法を忘れてしまっていました。
石鹸で洗うだけでは垢抜けしないのです。近頃、化粧品がどうしても肌に残ったようで厚ぼったく感じ、また始めました。やっぱり、余分な堆積物が除かれて、本来の透明感が戻ってきているのを感じています。

※排水溝に糠を流してしまうと、詰まる恐れがあるのでお気をつけくださいね。

 

※追記

最近94歳の母が、美容に興味を持ちだしました。
90歳を超えたあたりから、「もういいかー」と諦めてしまったのですが、今年のスイカ療法で10年も若返って来たので、本人もまたオシャレをする気になりました。毎晩米ぬかで磨き立てております。みんなに「京美人やね」と言ってもらえると、まんざらでもなさそうです。

before 今年5月頃の母と私

after うっすらとお化粧をしていますが、画像無修正ですよ。

スイカの効用の奇跡

 

スイカの効用の奇跡。

今年は例年に増してみずみずしくて甘いスイカが手に入りました。ひと夏、毎日、94歳の母はスイカを浴びるほど食べ続けました。そうしたら、肌が見違えるほど輝き、何といっても目力が違ってきて、見た目10年は若返りを果たしました。

 

スイカの効用について:

抗酸化作用で健康長寿に一番の助っ人となりえるのです。スーパーアミノ酸(シトルリン)やカリウムが含まれていて、血流の改善作用、腎機能を高めて塩分を排出し、むくみとりや高血圧予防にも効きます。細胞の隅々まで、みずみずしくなり、熱中症などは近寄りがたい体調を作ってくれるようです。

これは皆様にもお勧めしなくてはと思った次第です。

春は肝臓に新芽を蓄えましょう

浜松市北区の都田川の土手で菜の花の新芽を摘みました。

久しぶりに河原に来てみることができました。

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かつては群生していた菜の花が、今日行きましたらすっかり自然の生態系が変わってしまっていました。

人間が自然の隅々まで破壊して支配しようとする姿が近年は顕著のようです。

 

今、世界を見てみると、正しく思い通りにならないものを力づくで抑え込めようとする動向が見てとれます。

小さな自然の中にもその反映が落とされています。

 

以前よりも少量になりましたが、かるく茹でて調理に使ったり冷凍保存しておきます。

菜の花の玄米チャーハンは苦くて、かつて子供たちに食させたとき「にがーーーっ!(苦い)」と、嫌がっていました(笑)

 

でも、口に苦いものは体によろしい(*^▽^*)