音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

やっぱり骨粗しょう症が進行していました

 

頑健でいてくれると思っていた母ですが、内科で骨粗しょう症の状態を測定した結果、相当進行しているということが分かりました。私は慌てました。玄米も取り入れて栄養を十分とっていたので、骨粗しょう症はそれなりの値が出るかと思っていたのです。

さあ急遽、玄米と大豆と緑の濃い野菜中心の食生活で、骨粗しょう症を改善しようと決心しました。

転地療養で上諏訪へ

 

当事者も支援者も精神が疲れてしまったので、温泉地へ旅行をすることにしました。

転地療養はやっぱり、確実に心と体にいい結果がでましたよ。

夕暮れ店じまい近くの時間に、慌ただしく蔵元を訪ね地酒を求めました。その散歩の際の上諏訪の清冽な空気は何物にも代えがたい体験でした。

一旦家から離れると、身の回りのことに関しては身動きが取れなくなる老齢期の人にとって些細な社会性を持たせることの大切さってありますね。

温泉に入って次の日は、このようにリラックスしてゆったりした表情になりました。

ライトアップに映える諏訪高島城は、歴史を称えて何かを語りかけてきました。

温泉はアンチエイジングの効果があります

 

久しぶりに夕方から、あらたまの湯の家族風呂をお借りして温泉療法をしました。10月に入って「身体が冷える!冷える!」と言い出し血流も悪くなったようで、これは、温泉の力を借りようと思い立ったのです。

研究所活動が忙しく、しばらく温泉はご無沙汰せざるを得ませんでした。案の定、機嫌が悪く感情がギクシャクしてきたので、一緒の生活が滑らかにいかなくなってきたのです。一回目ですが、改善されたのでホッとしています。

天然日帰り温泉あらたまの湯(浜松市浜北区)

http://www.aratamanoyu.jp/index.html

自分の居住まいを整える

 

秋らしくなってしのぎやすくなり、母の心と体がそれを敏感に感じ取ってくれました。自分の居住まいを整え、いつもと意識のありようが違います。

軽い挙動の波動は、私を朝からピアノの練習に向かわせてくれました。いつもは、母が重い波動を出すので、午前中に弾けたためしがないのですが、二人の生きようの間には、合いの手が生じているようです。

温泉でこんなに回復しました

 

母が浜松へ来て、1か月が経ちました。当初は、表情も動かず感情も以前の母と違っていて、これからこの人をどうしてゆけばよいのか、状態を回復することが果たしてできるのか自信がありませんでした。

母なりにこの何年間かリハビリに通っていて、ある意味体力は維持できていたようですが、何時しかそれも93歳の母の体にとっては負荷と思えるような身体状態となっているようでした。いつ転んでもおかしくないほど体が硬直してきていたので、これは大変なことになると急遽私と同居することに決めました。

浜松で生活をし始めた頃の母です。

ありがたいことに浜松を中心とする東海地方は温泉の宝庫です。この温泉を利用しない手はありません。早速、引っ越しの後片付けをしながら温泉へ通いました。皆さまも、たかが温泉といわずに、されど温泉で、健康に毎日をお過ごしくださいね。

決してあきらめないでね

認知能力や身体感覚が落ちても決してあきらめないでね。

温泉療法と”いつも傍にいて程よく支援”で、このように蘇りました。

やっと母がご飯を作れるようになったので、そのすきにピアノの練習ができるようになりました私でーす(*^▽^*)

 

夏ミカンを一時に大量に食べる方法

この度京都から浜松へ、娘と共同生活するため移動してきた母です。

93歳の母の恒例のお仕事”(-“”-)” 夏ミカンをひと房ひと房、剥いて蜂蜜漬けする御手間要り仕事。

お口に入れる人は、パクパクと食べるのが速い速い(*^▽^*)

やっぱり新年は心からおめでたいと感じるものですね!

 

新年おめでとうございます。

 

新年のお料理を、母の作ったおせちと2日に京都嵐山の料亭「錦」でいただいたお正月料理の映像にてご披露させていただきました。

今年の新年は、年末に足のけががもとで心と体を弱らせてしまった母の未病対策で苦心しました。

ほんの数日で心と体の活力が萎えてしまうものなのだと、高齢者の身体状態を実感いたしました。

すねの部分の損傷のため骨からくる痛みが我慢できないようで、母にしては珍しく痛がりました。

正月にも拘わらず、エプロンの製作をしようと持ちかけましたところ、快諾してくれました。

痛みがあるときは、痛みに向き合うことより、他の熱中できることに没頭する方が、窮地を乗り越えられることを二人で実証することができました!(^^)!

❝これまでのエプロンイメージ❞から進化して、エプロンファッション最前線を提案しました

女性の自分らしさを一番に手軽に表現できるアイテム、それがエプロンだったのです。

自己のbeingに係るアクションとして、エプロンにこだわってくださるあなたを応援させてください。

銀座レトロギャラリーMUSEEでの第一回グループ・エキシビションでは皆さまのご支持をいただくことができました。

見ているより身に着けてみると、その意味が解るねと言っていただけました。

レトロギャラリーミュゼ

シャネル生地エプロン

銀座展示会

静岡新聞に取材をうけました。

11月24日付に掲載されています。

静岡新聞掲載記事