音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

「タナムラ流子供ピアノ教室」からお知らせがあります

 

子育て中のお母さん、お父さん!

子供さんにピアノを習わせるところなのですが、親御さんのあなたに生き辛さを感じるところがもしありましたら、レッスンの後でチョッピリですが必要なアドバイスも行っています。

そこが「音楽と全人教育研究所」とつながるメリットと言えるかもしれません。

その点から、ただいま続々とご連絡が入っております。皆様のご連絡もお待ちいたしております。

留守番電話に切り替わることもありますが、折り返しお電話をさせていただきます。

 

 

音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820 メールcontact@macikina-music.com

美味しい食べ物と音楽とママが一緒にあれば、そこは楽しいリズムおどりの場ができます。

 

楽しいリズム踊りは、子供の心を広げます。ペンギンさんの踊りでは、学校の先生になりきって踊ってくれました。担任の先生のイメージが一瞬で分かってしまい、ホント面白かったよ。ケーキもおいしかったよ。(タナムラ流こどもピアノ教室)

レッスンのご依頼は音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820

感受性を育てる

 

昨今は「ハーバード大学は、音楽で学生を育てる」が有名なコンセンサスとなっています。

リズムに乗って運動することは、その人の世界を広げることができ、人間らしいそれも「味のあるひと」を育てる基本であるということが言われています。

ピアノを弾くことを急ぐことはありません。多くの素晴らしい音楽を教師が弾いて聞かせてあげればいいのです。

鍵盤の上を、蝶々が舞うごとく動く指を見せてあげて、あとは模倣させてあげればいいと考えています。

子供の中に、感受性を育てることが出来たなら、これからの大切な日本の宝の人材となってゆくに違いありません。

〔ご案内〕子供ピアノ教室

 

※こども教室のチラシ内容を改定致しました。

タナムラ流こどもピアノ教室のご案内です。体験教室をお申し込みの方もお気軽にお問い合わせくださいね。

音楽と全人教育研究所 タナムラまで 053-439-3820

9/22〔ご案内〕タナムラ流ピアノ体感教室入門

 

9月22日(金)SBS学苑浜松校さんにて、タナムラ流ピアノ体感教室入門「さあ弾くぞッ体操!」を体感しよう!を開催します。お申込み受付中です!

 

この体感教室は初級から相当なレベルの方まで対応できる内容です。

わたしはイタリア留学から帰った後、鬱を罹患し28歳から10年間全くピアノを弾かない時期がありました。しかし38歳からもう一度ひきはじめたとき、多く練習すると腕を壊す(腱鞘炎)という現実に直面しました。しかし私には常に世界的な演奏家の兄(ビオラ奏者、店村眞積)の伴奏者として演奏したい、という夢がありました。生半可なことでは兄は相手にしませんので、様々な方のレッスンを受けたり、自分でいろいろと研究し「腕を上げてるね」と言ってもらえるところまで戻した経緯があります。その時に、特異なテクニックを見つけ出し、それにまつわる身体裁きを会得しました。これは気の遠くなるような時間をかけなくてもうまくなるという秘技です。それはそれは愉快な世界に、皆様をいざなって差し上げたいと思うのですが、いかがでしょうか。

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フェイスブックページも更新しています。

https://www.facebook.com/macikina/

 

DVDを製作中

 

浜松街中にある1998年オープンのジャズバー、Hermit DolphinさんでDVDの撮影を行いました。(浜松市中区田町326-25)http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/
一流の音楽家と、音楽好きが集まる場所。

音楽を介した療法的アプローチで、タナムラ流健康創生を行ってゆく過程が撮影されています。皆様、このDVDが出来上がりましたらご覧になっていただきたいです。
音楽が健康に果たす役割は思った以上に確実なものであることがご理解いただけることと思います。

〔ご案内〕タナムラ流ピアノ体感講座

 

※この講座はご好評につき7月末までのお申込みで一旦締め切らせていただくことになりました。ご検討中の方はお早めにお申し込みくださいませ。あなたからのご連絡をお待ちしております!

 

ハーバード大学は「音楽」で人を育てる。菅野恵理子(著)を読みました。

そこには現在アメリカの大学生にとって音楽を演奏したり作曲したり音楽理論を学んだりすることは基礎教養科目となっています。ヨーロッパからのリベラルアーツの潮流とはいえ、音楽が人格形成に大きく貢献できる方法であることが論証されていました。

さて日本ですが、皆さん、夢実現をクリエイトするために、タナムラ流ピアノレッスンを一度覗いてみませんか。

 

 

〔ご案内〕ピアノ教室

 

音楽と全人教育研究所では、ちょっと個性的なアプローチでピアノをお教えしています。

ピアノを弾くあなたという人の心も体も気持ちも、《これからどう生きていきたいか(実存)》も、みんなあなたの大切な情報として受け止め、 もっとも早くあなたの弾きたい音楽に近づけるようアドバイスを行います。

一つの側面としてツィーグラ―奏法をお教えできます。ツィーグラー奏法とは、プロでなくてもプロの音が出せる奏法のことです。私自身が事情でピアノを弾けない時間が長くあって、それでも、また再開して演奏家として活動する必要があったから、その時にツィーグラー奏法を体得しました。
長~く習えば弾けるというものではなく、今すぐあなたの思い通りの音楽を出したいと思いませんか?わたしは生徒さんをそのようにしてあげたいと思っています。

 

当研究所では、カウンセリングつきピアノ教室を行っています。10~20代で学校に行きづらさを感じている方にも、音楽を通してカウンセリングいたします。ご連絡をお待ちしていますね (^_-)-☆

 

電話 053-439-3820

メール contact@macikina-music.com

facebook  https://www.facebook.com/macikina/

会社概要・アクセス方法

浜松サロン、国道257号線沿いアマノ書店さん向かい側

京都サロン、地下鉄北大路ビブレから徒歩5分

所長 店村眞知子(タナムラ マチコ)

 

●教室お申込(入会金なし) 120分/1回  15,000円

研究所リーフレット

 

ヴィオラ奏者の兄は、弾いてるとき以外は、刃物砥ぎが趣味

今回は、京都の実家で兄と会うことができました。

6月24日の京都市交響楽団第602回定期講演会にソロ首席ヴィオラ奏者として、出演のためです。

昼はオーケストラの練習をして、それが夜になると、大好きな刃物砥ぎに余念がありません。

京都の高尾方面に鳴滝砥という世界でも有名な砥石が採掘されるという話や、自分は砥石探しが大好きで、砥石はいっぱい持っているということなど、磨きながら話をしてくれます。

刃先を鋭くするという集中力がたまらなく好きなのだそうです。

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兄がいつも台所の刃物を砥いで帰ってくれるので、京都の我が家の刃物は、いつも快適な状態になっています。

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今回の定期演奏会でのニールセンの交響曲第5番op50は、練習の段階で”超難曲”と言っていました。が本番は、内声部がさすがに複雑に音型を刻んでくれていたおかげで、脳にとって密度の高い最高の刺激を与えてくれる音楽でした。