音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

繋がっているんですね

 

音と色彩感覚は繋がっているんですね。一音一音に色を感じてみてください。

音楽から離れていても取り戻し方があり、いろいろ教えてもらうとまた魅力的な“ピアノ弾けるじゃん”に戻れます。あなたがピアノにかけた愛情を大切にしてみませんか?

音楽と全人教育研究所では、ピアノの生徒さんを募集しています。

講演会やレッスンのご依頼は音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820 メールcontact@macikina-music.com

自分の好きなように触り操ることから始まる

 

ピアノはその手元を見ると、その生徒の緊張を憶測することが出来ます。

隣の音へ移るだけなのに、手はひきつってしまっている‥‥これはおかしい。

人間は好きなことをするとき、その手がいかに器用に動くかわかっているだろう。

習うということが、実は自分の意志ではない苦しみの中に泳ぎ出る、混迷の流れの始まりなのではないか。

毎日うっとりする音楽が流れていて、私は弾きたい。これだろう!!

ピアノだけでなく楽器の初めは、自分の好きなように触り操ることから、始まるべきであると思う。

音楽による即時反応に結び付けて

 

元気で元気で動きまくって、いっぱいお喋りして、たまにお歌をうたって。

こういったことの繰り返しの中から音楽による即時反応に結び付けていきます。こどもの音楽教育は楽しみです。

(タナムラ流こどもピアノ教室)

 

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こどもの育て方

 

お姉ちゃんのレッスンの時に、妹ちゃんに「静かに待機してるのよ」って教えたら、すぐにそれが出来ました。ですから今日は、とてもいいレッスンになりました。

妹のために譲ってばかりいたお姉ちゃんの自負心が守られて、お姉ちゃんの表情も明るくなりましたよ。(タナムラ流こどもピアノ教室)

レッスンのご依頼は音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820

「タナムラ流子供ピアノ教室」からお知らせがあります

 

子育て中のお母さん、お父さん!

子供さんにピアノを習わせるところなのですが、親御さんのあなたに生き辛さを感じるところがもしありましたら、レッスンの後でチョッピリですが必要なアドバイスも行っています。

そこが「音楽と全人教育研究所」とつながるメリットと言えるかもしれません。

その点から、ただいま続々とご連絡が入っております。皆様のご連絡もお待ちいたしております。

留守番電話に切り替わることもありますが、折り返しお電話をさせていただきます。

 

 

音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820 メールcontact@macikina-music.com

美味しい食べ物と音楽とママが一緒にあれば、そこは楽しいリズムおどりの場ができます。

 

楽しいリズム踊りは、子供の心を広げます。ペンギンさんの踊りでは、学校の先生になりきって踊ってくれました。担任の先生のイメージが一瞬で分かってしまい、ホント面白かったよ。ケーキもおいしかったよ。(タナムラ流こどもピアノ教室)

レッスンのご依頼は音楽と全人教育研究所 タナムラまで 電話053-439-3820

感受性を育てる

 

昨今は「ハーバード大学は、音楽で学生を育てる」が有名なコンセンサスとなっています。

リズムに乗って運動することは、その人の世界を広げることができ、人間らしいそれも「味のあるひと」を育てる基本であるということが言われています。

ピアノを弾くことを急ぐことはありません。多くの素晴らしい音楽を教師が弾いて聞かせてあげればいいのです。

鍵盤の上を、蝶々が舞うごとく動く指を見せてあげて、あとは模倣させてあげればいいと考えています。

子供の中に、感受性を育てることが出来たなら、これからの大切な日本の宝の人材となってゆくに違いありません。

〔ご案内〕子供ピアノ教室

 

※こども教室のチラシ内容を改定致しました。

タナムラ流こどもピアノ教室のご案内です。体験教室をお申し込みの方もお気軽にお問い合わせくださいね。

音楽と全人教育研究所 タナムラまで 053-439-3820

9/22〔ご案内〕タナムラ流ピアノ体感教室入門

 

9月22日(金)SBS学苑浜松校さんにて、タナムラ流ピアノ体感教室入門「さあ弾くぞッ体操!」を体感しよう!を開催します。お申込み受付中です!

 

この体感教室は初級から相当なレベルの方まで対応できる内容です。

わたしはイタリア留学から帰った後、鬱を罹患し28歳から10年間全くピアノを弾かない時期がありました。しかし38歳からもう一度ひきはじめたとき、多く練習すると腕を壊す(腱鞘炎)という現実に直面しました。しかし私には常に世界的な演奏家の兄(ビオラ奏者、店村眞積)の伴奏者として演奏したい、という夢がありました。生半可なことでは兄は相手にしませんので、様々な方のレッスンを受けたり、自分でいろいろと研究し「腕を上げてるね」と言ってもらえるところまで戻した経緯があります。その時に、特異なテクニックを見つけ出し、それにまつわる身体裁きを会得しました。これは気の遠くなるような時間をかけなくてもうまくなるという秘技です。それはそれは愉快な世界に、皆様をいざなって差し上げたいと思うのですが、いかがでしょうか。

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