音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

オートクチュール裁断 手縫いエプロン

女性であっても男性であっても、当研究所開発のエプロンを身に着けた瞬間、自らの独自性を創造して行くことができるでしょう。

私らしさを表現し、私を輝かせるエプロン

ヨーロッパで生活したとき、彼らが日々自分らしく装って生きている、そこからの楽しさを知ることができました。中でもエプロン文化は素晴らしいと思いました。くつろぎ感、おもてなし感、愛してる感、凛としてる感、食を大切にしてる感等、心の様々な世界を一瞬で伝えていました。 自分のアイデンティティーを表現してくれるようなエプロンについて長い間ずっと考えてきましたが、この度、オートクチュールのデザイナーである母(店村カツ子)とともに、食と生き方をコーディネイトする役割としての表現手段となることを目的とした Macikina&K のエプロンが誕生しました。

エプロンプロジェクト立ち上げについての思い

店村眞知子の幼いころからのファッション体験が必然的に働いています。 約60年前、母カツ子がオートクチュールの店を始めました当初より、生地問屋に興味を持ち多くの生地に接してきた経験と、母のデザインの独特の感受性を学んできました。イタリアでは、しばしば母の作った服を着用しているとき 「その洋服は 一体どちらで作られたものですか」と呼び止められた経験があります。母の作品は東洋にとどまらず、イタリアでも通用する感覚だということが解ります。

このエピソードは常に眞知子の心の中に留まり、音楽家であり音楽療法・全人教育の研究者である眞知子が母カツ子の健康長寿・生きる力に寄り添うという熱い思いからエプロン製作プロジェクトを自然に始めたという経緯があります。

食と生き方をコーディネイトする役割としての表現手段となることを目的として作られる Macikina & K のエプロンを身にまとってみませんか?

オートクチュール デザイナー 店村カツ子

シェモア洋装店(京都で1958年より40年間オートクチュールのデザイナー兼店)のオーナーとして活躍する。京都における外国輸入の生地や婦人服を扱う店としては先駆け的存在と言われている。

夫は店村新次、同志社大学商学部教授で仏文学者、音楽評論家。息子は店村眞積:元NHK交響楽団首席ソリストでヴィオラ奏者。娘は店村眞知子、音楽療法家でピアニスト、現在音楽と全人教育研究所所長。

Macikina & K手縫エプロンのご紹介

オートクチュール裁断の手縫エプロンをminneサイトにて随時、販売しております。
以下のいずれかの画像をクリックしてください。

エプロンサンプル1
エプロンサンプル1画像
エプロンサンプル2
エプロンサンプル2画像
エプロンサンプル3
エプロンサンプル3画像

minneサイトにて販売中!