音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

カレー処ヤサカさんにて演奏

 

カレー処ヤサカさん18周年記念イベント(宴)で演奏をしてきました。長年のヤサカさんファンたちが集い、ヤサカの生い立ちとこれまでのよもやま話に花が咲きました。

私も随分お世話になり、多くのコンサートを企画してくださったおかげで、私は音楽療法士として活動する道が開けました。

さて、音楽療法では私はよく演歌を用います。自分が演歌が好きなこともありますが、クラシックのショパンの後に演歌をいれたり、意外性とほっとした安堵感がクライエントの緊張を緩和することが出来ると考えています。

内科的疾患の背後にクライエント独自のストレスを抱えているような心身症の場合、40分の音楽療法の中でクラシックのカチッとした構築力だけで脳のリセットを奏功するのは難しいと考えています。日本人はやっぱり演歌でしょう!!

 

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