音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

2016年10月

11/19-20 銀座レトロギャラリーMUSSEにて展示会

私(マチキーナ:イタリアでの愛称)が長年温めていた希望は、エプロンを文化としてヴァージョンアップしたいという願いでした。

イタリア留学中に、モデナに住む友達でおしゃれな母とその娘が、おうちに招待してくれた時のことです。彼女らの「とっておきのプライベート」を楽しむためのおしゃれなエプロンコーディネイト術を披露して、私を魅惑してくれたのです。

エプロンがこんなに表現力のあるものかと、驚愕しました。その時の印象はその後の私の人生で、絶対にエプロンのイメージを変えてみたい欲求として残ることになりました。

やっとその企画が具体化し、今回ビシネスとしてスタートすることができました。

エプロン写真

自分らしさを表現できるスタイルを持ち、日々の健康を守る食を大切な人にふるまうという愛がそこにあり、なおかつあなたの人生に対する感性がそこで表現できるアイテム・・・・現在93歳になりますが、うってつけなことに私の母はオートクチュールを経営しデザイナーでもありました。その時お店で扱かっていた質の高い輸入生地を使って、母をその気にさせて彼女の独自のセンスとデザイン力を借り、私のプロデュースが入って、作品を作り上げることができたのです。娘の綿密な魂胆が、この度の展示会の実現につながりました。その魂胆ありありに、どうか御足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

浜松から私のほかに、お二人の有能なビジューと陶芸の作家さんの出展があります。

私の愛する浜松から東京へ出向き、今をきらめく作家として選ばれた3人のコラボレーションでお迎えしたいと思います。

ありがとうございます。

 

銀座のフライヤー

 

KALAプロジェクトに参加をしました(育樹)

 

10月2日(日)KALAプロジェクト(育樹)に今回初めて参加をしました。

~KALA(から)プロジェクトとは、防潮森づくりに賛同された方々のネットワークの名称です。  遠州灘海岸にその土地本来の植生である樹種(主に常緑広葉樹)を選定し、命を守り環境・防災・教育に貢献できる循環 型森づくりを提案実行しています。広葉樹の根は地中深く張り地盤を強固にし、やがて「命を守る森」へと成長します。  ~KALAプロジェクトではこの広葉樹を海岸付近の企業・自治体・学校等の団体と協力して植樹し、植樹作業により地域 に和をつくりだすことで命の大切さを次世代に伝えています(縄文楽校さんHPより転載)

 

私たちの研究所も地球上の命を守るための活動に携わってゆきたいと思っているので参加をしました。5~6月に植樹したものだそうで、何度か草刈りに作業を経ているらしく今回はあまり雑草が大きくなっていなかったのと、雨のあとなので比較的楽でした。

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草刈りのあとのミーティングでは中学生たち(東部中社会貢献部の先生と女子生徒が10数名)が中心となってプロジェクトの今後の計画を検討していたので頼もしく思いました。この人たちが将来は自然保護活動の担い手に育ってくれるのでしょうね。

チケット割引のお知らせ

音楽療法がKotodama(言霊)に求婚するとき~朗読と音楽療法講演会~

10月17日(月) 開場12時半~ 開演13時半~

アクトシティ浜松 研修センター 音楽工房ホールにて開催

 

↓ ↓

前売券、当日券ともに障害をお持ちの方1500円(税込) 付き添いの方(お一人)1500円(税込)とさせていただきたいと思います。

当日、受付で障害手帳をお見せくださいね。

 

※上記に該当される方で、既にチケットをご購入された方は、当日、受付にて差額を返金させていただきます。

チラシには記載いたしませんでしたが、収益金の一部をUNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所の方へへ持って行くことになっています。研究所ではこういった活動をずっと続けていこうと思っております。

 

(写真はクリックすると拡大します~)

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UNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所http://www.unhcr.or.jp/html/index.html