音楽と全人教育研究所 店村 眞知子 Machiko Tanamura

2016年3月

天竜病院で音楽療法をしました

2015年は私の事情で殆ど音楽療法をしてあげられなかったクライアントさんでしたが、2016年になって今回は第2回目です。

今回の音楽療法ピアノコンサートに向けて私もシータ波(座禅をしたときのような脳の状態で、脳の状態としては最高に柔軟な状態をいいます)の中で演奏できるようにもってゆきました。

音楽療法経過中、クライアントさんの大好きなトロイメライのところで明らかに表情が変わりました。

 

このクライアントさんは、白質脳症といって認知症の重度の方です。

毎日エステを受けたり心理療法を受けたりなさっている方ですが、顕著な意思表示は見られません。

ご自身がピアノをお好きでよく弾かれた方ですのでトロイメライは本人にとって印象深い曲だったとみえて反応が起こりました。介助をしていた周りの方たちも「オッ」っと驚きました。

 

今回の経験でコンサート形式といっても音楽療法の場合一音一音を薬のように対象者に入れることが効果を上げることができると体得できました。

春は肝臓に新芽を蓄えましょう

浜松市北区の都田川の土手で菜の花の新芽を摘みました。

久しぶりに河原に来てみることができました。

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かつては群生していた菜の花が、今日行きましたらすっかり自然の生態系が変わってしまっていました。

人間が自然の隅々まで破壊して支配しようとする姿が近年は顕著のようです。

 

今、世界を見てみると、正しく思い通りにならないものを力づくで抑え込めようとする動向が見てとれます。

小さな自然の中にもその反映が落とされています。

 

以前よりも少量になりましたが、かるく茹でて調理に使ったり冷凍保存しておきます。

菜の花の玄米チャーハンは苦くて、かつて子供たちに食させたとき「にがーーーっ!(苦い)」と、嫌がっていました(笑)

 

でも、口に苦いものは体によろしい(*^▽^*)

たかがエプロンされどエプロン。エプロンには表現としての可能性があります。

京都でエプロンスタイルをコーディネイトする最前線の体験をしましょう。

エプロン裁断

講座名 : 『イタリア人流 女性の輝き方』から見つける
                私らしい輝く生き方講座

・イタリアに留学したとき、年を取ることを楽しんでいるイタリアの女性たちの、わずかな自己投資でありきたりではない自己表現の方法としてエプロン文化を学ぶことができました。

その後、日本でエプロンに関してその概念が、食事を作ることや作った人の心構えというものがもっと表現されてよいのではと思うようになりました。主婦だから食事を作るのは当然であるといった考え方とは立ち位置が対極にあります。「私がみんなのために心から喜んで作り提供するんですよ」とか「体を作る栄養となるものをさあ食べていただきましょう」といった食事を出すことに関してもっと意識的になってよいと思うのです。ですからその時身に着けるものとして、個性的なコスチュームが必要と気付いたので、それをご提案します。

昨今男性も子育てや料理に対して積極的に取り組んでいらっしゃいます。男性のためのエプロンも本当はこちらのほうが大切かもしれません・・・・これは次回にすることといたしまして。

・実に、エプロンは貴女のアイデンティティを一目で表現する力を持っていると考えています。これは服飾文化における再発見ということができると思います。

オートクチュール店を京都で展開してきた母の半生を見てきた私が、母をアドバイザーとして挑戦してみたいと思います。当日は、サロン形式でおくつろぎいただきながらエプロン製作について楽しんでいただきたいと思います。

 

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・ピアニストでもある店村眞知子のミニコンサート付き。

・エプロン生地と型紙をお持ち帰りください。ご希望の方には別料金にてお仕立ても承ります。

日時 : 2016年4月16日(土)14時~16時半(13:45受付開始)
会場 : 音楽と全人教育研究所 京都サロン
京都府京都市北区小山下初音町22番地
会費 : 9,000円
定員 : 6名様
主催 : 音楽と全人教育研究所

ご不明な点は、以下メールアドレスにお問い合わせくださいませ。

contact@macikina-music.com

皆様のご参加をお待ちしております。

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