ヘルスアート により健康創生することを目指しています

高齢化がさらに進み医療需要量が増加することが予想される中で、今後個々人の健康を維持するための相談窓口には民間療法の充実が不可欠です。

当研究所は、心と身体に不安を抱える方々に、ご自身が安心できる状態にするため、セルフ・コントロールできる技術を指導することができます。

※ヘルスアートとは:
日本にずっと以前からある、健康創生を文化として昇華させたもののことです。

実に見事に日本文化は健康への心構えとしてのヘルス・アートを展開してきたのです。

日本の古来からある健康創生法の秘めた大きな可能性は、やがて文化としての 茶道、華道、日本舞踊、能、(文化ではありませんが、武道ももちろん)として花開き、そして世界にもセルフ・コントロールの実践として広まっています。

当研究所では、このヘルスアートによる健康創生を事業全体のテーマとしております。

 

長寿といわれる時代の、老後への不安を吹っ切ることができる研究所

当研究所は、ストレスコーピング(人生を妨げるあらゆるストレスについて、それぞれの立場から取り組む最強の方法を知ることができる)という役割に貢献できます。

そして、国家的課題である年々高騰してゆく医療費、その削減に国民一人一人が積極的に貢献していくことができるスキル、それを身に付けることができ、磨くことができる場です。

 

関連団体

国際全人医療研究所、ウィーン・ヴィクトール・フランクル研究所